三郎国宗さんいらっしゃい!

※新刀剣男士「三郎国宗」のネタバレを含みます!

先日実装された新刀剣男士・三郎国宗さんをお迎えしました!


天井叩いてようやく来てくれたので、資材がごっそりなくなりましたが……
最近鍛刀運なさすぎて悲しいです。
この前の孫六さんの鍛刀も天井まで来なかったし、面影さんと大慶くんも天井だったし……資源が本当に枯渇してしまいます。
なのでお正月の鍛刀は出来なさそうですね、残念!

でも三郎さんすごく陽気で面白い刀剣男士なのでお迎えできて本当に良かったです!
祢々切丸さんに初めての回想を持ってきてくれてありがとう……!

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ふたりで温泉街に行って謳うみたいですが、私も連れて行って欲しい。
というか、動物たちと語らって謳うんですね祢々切丸さん〜〜〜〜!!!ディズニープリンセスやんけ!!!
ご近所さん同士仲良しですごくほっこりした回想でした。

ソハヤとの回想は、徳川幕府の守り刀だったもの同士で縁日に行く、というものです。
守り刀をしていたが、家康の見たかった世をこの目で見ることはできなかったと、賑わいを満喫するソハヤ。
これも西国に目を光らせている刀(=ソハヤ)があってこそと話す三郎さんに対して、だがそうしているうちに江戸幕府は終わってしまったと返すソハヤ。
どうしても言葉の裏に後悔や無力感を感じているように思われます。

そんなソハヤに万事を尽くしてそうなったなら仕方ない、自分たちがいたから徳川の治世は260年以上続いたんだと胸を張ろう、と声をかける三郎さんがすごく素敵です。
江戸幕府を守り続けることができなかったと悲観するのではなく、むしろ自分たちの頑張りで260余年も続いたんだと誇りに思おう、というポジティブな考え方ができる。
三郎さんの人となりが分かる素晴らしい回想です。

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鶴丸との回想は、鶴丸国永という刀剣男士の内面を窺い知れる回想でした。
元寇の中で北条家が辿ってきた歴史を振り返るふたり。
鶴丸は長くこの世にあっていいことはあったか?と三郎さんに問います。
この質問、鶴丸自身は長く世にあっていいことがあまりなかったと思っているからこそ出てきた言葉なんじゃないかと思います。
この会話の前に自分は得宗に振り回されて墓に入れられたり、出されたり、と話していますし。
周りに対して明るく接したり振る舞うことはできるけど、自分の過去に対しては少し後ろ暗い気持ちを抱えている、そんな鶴丸国永という刀剣男士のギャップを感じました。

ちなみに三郎さんは、暗い顔でも明るい顔でも時の長さは変わらないから、恨みつらみも歌にして、泣いて流して、養分とした方が健全だと思えるようになった、と返答しています。
辛い時に苦しみに押し潰されるのではなく、その中でも楽しさを見出して生きていきたいという三郎さんの刃生観、大好きです。
私も彼を見習っていきたいものですね。

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