アウトプットにはインプットが必要だった

こんばんは、まだ五月なのにもう暑くなってきましたね~
おかげでめっちゃ大きな汗疹ができて痒みと戦う毎日です……

この間のスパコミで、一緒に参加した堀清サークルさんとぜひ夏インテ(8月)にも出ましょう!って話になったんですよ。
なので、新刊出したばかりでもう一冊作るのはちょっと難しいけど、かっといって何も新しいものを作らないのも寂しいな……と思いまして、そうだ!この機会にコピー本を作ってみよう!と決めました。

初めてということもあるので、8ページ前後で収めたいと思ってどんなお話にしようかと考えてみたものの、短いお話が全然思いつかず……
いくら8月と言え、今からプロットは考えておかないとどんどん先延ばしして最後に切羽詰まってしまうことになるので、どうしようかなーと悩んでいました。

そんなある日、会社帰りに本屋さんに寄りました。
結構前に図書カードをもらっていたので使いたかったのと、最近少し疲れてる気がしたので優しいお話が読みたいなーと思い、下調べをしていた中から4冊の小説を買いました。

そして次の日から、寝る前に少しずつ読書をしてつい一昨日一冊を読み終わりました。
するとどうでしょう、今私は意気揚々とコピー本のプロットを描いています!
読書の力ってやっぱりすごいですね!!!

もちろん映画やドラマ、漫画もインプットとして良いと思いますが、私の感覚としては小説を読むときって登場人物の姿や情景、そしてこれからの展開がどうなるのかといったことを頭で考えながら読んでいるので、思いつきが出やすいように思います。

そう考えると、読書習慣って大事ですね!
中学生の時は毎日HRの前に読書の時間があったので自然と読書していましたが、大人になると自分でしようと思わない限り本を読む機会って中々ないものです。
なので、これからは生活の中で短い時間でも読書する習慣を少しずつつけていけたらと思います!

ちなみに私が読んだ本は、青山美智子さん著「月の立つ林で」(ポプラ文庫)です。
それぞれの章で主人公となる人物が違うのですが、ちゃんと世界がつながっているので、それぞれ脇役としても登場してくれるんです。
なので、読んでいて、あっ、これあの人じゃん!とつながった時不思議と嬉しくなるんですよね。

読み終わった時にどこかほっこりと、温かい気持ちになれるお話なので、もし機会があればぜひ読んでみてください。